ご加入企業の声

出張年金セミナー 株式会社大城組、株式会社オーエスジー
株式会社大城組
ご担当者様の普段の職務内容
金城さん(写真中央):総務部長 経理と総務人事、事業部、事業推進部、全体所掌。
仲宗根さん(写真右):昭和62~3年から人事の社会保険担当し、現在は給与関係担当。
赤嶺さん(写真左):入社して4年、最初の2年間は経理の方にいて、その後人事にきて、仲宗根さんから給与計算、社会保険を引き継ぐ。
金城さん、仲宗根さん、赤嶺さんは株式会社オーエスジー勤務。
出張ねんきんセミナーの感想
仲宗根さん:事務方は、(今まで)セミナーに参加はしていました。しかし、他の方にも参加してほしいが日程的に無理というのがあったので、今回、会社で募集をかけて、社員数約170名中、40名以上に参加してもらいました。皆、年金に関心はあると思います。私たちに相談にはくるが、プロではなく不確かなことは言えませんので(笑) 年金事務所に行って確認してくださいという話しをしております。今回は年金に加えて資産運用やiDeCo等の話もしてくださるっていうことだったので、それはとても興味がありまして、とてもよかったと思います。
金城さん:NISA(ニーサ)の話しもあり、関係性がわかりました。中身をもうちょっと詳しく勉強しようと思いました。また基本的にうちは厚生年金で、一方の国民年金だけの方たちと比較した場合、社会保険加入のサラリーマンはかなり優遇されているというところが、非常に勉強になりました。
大城組ねんきんセミナー
仲宗根さん:遺族年金の話もよかったと思います。なかなかそういう話っていうのが聞けないので、すごく良かったと思います。
金城さん:次は母ちゃん連れてきたいです。(笑)
仲宗根さん:セミナーがあるときに、一緒に行かれたらいいと思いますね。関心持っている方もいらっしゃると思います。
金城さん:います。うちの母ちゃんも関心持っている。俺が死んだ場合どうなるかとか(笑) そういうところを今日聞いて、次ももっと聞いてみたいという気になりましたね。
仲宗根さん
仲宗根さん:それまではそういうのがなかったので、すごく良かった。プロですので、全然違いました。
金城さん:セミナーを受けたみんなの反応がいつもと違いましたよ。
赤嶺さん:若い方の参加も多かったので、受給中の手続きだけではなく、保育料の話もされていて大変勉強になりました。 業務では、年金受給間近の方になると手続きどうなるんだろう、仕事していたらどうなるんだろうという質問が多いんですが、若い方だと給与明細持ってきて源泉徴収の資料、この差し引きはなんだろうとかが中心で、どうして引かれているんだろうっていうのを見る部分が大きくて、すごい差があるなあと思いました。今回のセミナーを聞いて、仕組みがわかったら両方同じように仕組みとして考えられるんじゃないかなと思いました。視点がどうしても偏ってしまう部分でも、こういう機会で広く見るとか情報を得られるので、みんなに伝わったかと思っています。
仲宗根さん:20代になると、私もそうだったんですけど、なんでこんなに払うんだろうと思ったし、病気もしないのになんで医療費をこんなに払うんだろうっていうすごく不満があったんですけど(笑) 年を重ねると病院に通う頻度が高くなってきているので、これって「ゆいまーる」なんだなあっていうのはつくづく感じています。若い時は病気しないじゃないですか、病気しないんですけど保険料払いますよね、すごく自分のなかで不満あったんですけど、これは助け合いなんだなあっていうのは最近特に感じています。
金城さん:最近になって。(笑)
仲宗根さん:感じますよね。(笑) 病院にかかる頻度が高くなると、これはもう若い人に助けてもらわないとっていうのは実感としてありますよね。
金城さん
基金の制度に対して感じていること、良かったこと
仲宗根さん:うちの場合、社員の場合はちゃんと確定給付があるんですけれども、契約社員、役員とか退職金がないんです。契約社員の場合は建退共っていうのがあるんですけど、その場合も基金の部分をもらえるので、本人にとっては他のところに勤めるよりはメリットがあると思います。
仲宗根さん:他には、基金の運用がすごくいいじゃないですか。そこらへんですよね、安心っていうのがね。
金城さん:それはね、非常に安心。やっぱりね、基金に入って、よかったなって。
運用の問題ですね、ちゃんと運用されてきているので、他のところは運用が悪くて解散をしている企業年金がある中で、ずっとこれまで残っている。その状況がすごくいいっていうのを聞いているので安心です。
赤嶺さん
金城さん:確定給付(DB)じゃなくて確定拠出(DC)だったら大変なことなっていたなあと思ってますよ。
仲宗根さん:確定拠出はちょっとね、勝負ですね。
金城さん:確定拠出の企業年金だったら大変なことなっていたなあと思って。今考えるとね、個人が運用責任を持つということでしょ。それを考えたら、運用を企業年金基金が責任を持つことが安心です。
仲宗根さん:そうそう、ちょっと気になるところで退職された方で、基金の請求がきたら手続きをとってくださいと伝えているんですけど、その中には手続きされていない人がいるようなんです。たまに電話して確認するのですが、どう対応したらいいかなって思うときがあるんですよ。
在職中の方でも65歳になると基金の加算年金を受けることができるんですが、まだ請求していない方がいるので、ずっと言い続けているんですけど、やらないんですよ。国の年金も手続きをとっていない状況なので、気になりますね。
金城さん:申請しないともらえないという意識が足りないですね。
仲宗根さん:在職中で厚生年金の支給が止まっている方も65歳を過ぎたら国民年金の基礎部分がもらえるってことなんですけど、たぶん請求していない。時効は5年ですよね。もったいないですよね。その件を早めに伝えないといけないと思いました。
セミナーを聞いて感じたので、今までわからなかったんですよ。在職中で給与が高い場合は年金の全額が支給停止になると思ったんですけど、違うんですね。セミナーを聞いてわかったので全社員知らないとほんとに損になりますね。(笑)