ご加入企業の声

出張年金セミナー 上門工業株式会社(平成2年4月1日〜基金加入)
上門工業株式会社
インタビューを受けた方々
上門百代さん(写真左):社会保険関係担当。社員のためにと昨年初めて年金セミナーを受けて感動。就職して2年目。大山勝實さん(写真中央):土木の現場監督をしています。名護正子さん(写真右):経理担当。現在の従業員は80名だが20名だったときから、経理と総務の両方をみている。現在は経理に集中している。就職して23年目。
基金に加入して感じたこと、また良かったと思うこと
名護さん:そろそろ私たちは年金をもらう側になるので、やっぱり入っていてよかったなぁと思います。
大山さん:私も名護さんと同じように入ってよかったと切実に感じています。
上門さん:厚生年金の上乗せなので、お得感と言うか、安心感があるのかなって。
名護さん:退職した人からは、一時金を給付されたことで助かったということを聞いています。
上門百代さん
年金セミナーを受けて感じたこと
上門さん:もっと聞きたかったです。最高でした。
セミナーの先生も「知らないで損している人がいっぱいいる」と言っていましたが、(年金の)通知がきても何のことだかわからない人がいます。私も社会保険関係を担当していなかったらそのなかの一人になっていたと思います。知って損はないと思います。
名護さん:今まで担当者の説明会はありましたが、こういう事業者を対象にしたものはなかったので、このような機会があってよかったなと思っています。上門さんがとてもこれはいいことだからみんなに聞かせたいということを言っていました。
保険料は毎月給与から差し引かれていますが、内容はわからないですよね。退職したときに「ぱっと一時金がもらえた、これって何かな?」っていう感じでわからない方が多いので、年金をもらう側でもこのようなセミナーを受けていないとわからない人がいっぱいいると思うんですよ。働いているときにこういうセミナーがあれば、退職したときに自分たちの月々の保険料がどう活用できるのかが見え、もっともっと良いと思います。
大山さん:年金というのは、ぱっとはわかるんですが、どういう仕組みっていうのが詳しく聞けてとても今日はよかったです。あとは名護さんが全部言ってしまったので(笑) 身になる話しでした。
名護正子さん
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